イベント詳細

メイシアター演劇フェスティバル VOL.24

 

■公演場所 小ホール
■入場料 全公演通し券3,000円  ※メイト割引あります  全席自由席
■前売開始日 2010年9月25日(土)

吹田市演劇連盟に加盟する団体が各々の個性溢れる演劇、朗読劇を披露します。

 
劇団EBIE
“ギィ・フォワシィ・シアター”
2010年11月5日(金) 14:00/19:00開演 各30分前開場

「私にとって、演劇とは何よりも友情のアバンチュール!」と語る、ギィ・フォワシィの短編集三作をお楽しみください。
★親父の説教
★ストレス解消センター行き
★ファンファーレを待ちながら(コンクール受賞作品)

朗読工房
九十九物語 VOL.12 「家族」 ほか
2010年12月2日(木) 19:00開演
        3日(金) 14:00開演
各30分前開場

1.平家物語より 「西光被斬さいこうがきられ
2.「葉桜と魔笛」 太宰治 作
3.「家族」今昔物語より 杉本苑子 作

「そのとき、ああ、聞こえるのです。低く幽かに、軍艦マーチの口笛でございます」 数少ない太宰のファンタジーと今昔物語の佛教説話、母の愛を描いた「家族」をお届けします。

MMTこどもミュージカル
「雫の旅立ち」
2011年1月5日(水) 14:30/17:30開演 各30分前開場

悲しみを知らず生まれてきた雫は、さまざまな困難な厳しさを体験し、大きく成長して旅立っていく。
ダンスの世界を中心に描きます。

新舞台「朗読沾(てん)」
「冬の王 VS ヴィヨンの妻 −森鴎外 VS 太宰治−」
2011年1月27日(木)「冬の王」 19:00開演
       28日(金)「ヴィヨンの妻」 18:30開演
各30分前開場

「冬の王」 ほか
欧州の名作を訳した森鴎外の秀作が、今何故か心に沁みる。人って罪深い。しかしたくましい。欧州の近代の人と生活の風景に、心をいやしてください。

「ヴィヨンの妻」
・・・「人非人でもいいじゃないの。私たちは生きていさえすればいいのよ」・・・
太宰のことばが眠っている心をゆり動かす。

今年のてんのテーマは「心」です。

劇団吹田市民劇場おむすび座
第33回公演「親の顔が見たい」
2011年2月4日(金) 19:00開演
       5日(土) 13:00/17:00開演
各30分前開場

名門の私立女子中学校の2年生徒が自殺した。その生徒は担任の女性教師に手紙を残していた。手紙にはクラスでいじめにあってたこと、クラスメイト5人の名前を書いている。学校側は加害者の親5組を会議室に呼んだ。親たちは事実究明よりも「親は子にとって最後の砦ですから」などと、とにかくわが子を守ろうとするが・・・

■チケット前売所
メイシアタープレイガイド 06-6380-2221

※お車でのご来場はご遠慮下さい。

■お問い合わせ
メイシアター 06-6380-2221

■主催
(財)吹田市文化振興事業団/吹田市演劇連盟
メイシアターメイト入会案内